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車の停止距離ってどのくらい?停止距離について徹底解説

停止距離

おはにちばんは!かめちゃんです。

今回の記事は【停止距離の内容】を書いていきます

あなたは空走距離、制動距離、停止距離という言葉をご存じですか?

まずは3つの言葉についておさらいしていきましょう

【空走距離】【制動距離】【停止距離】の意味

  • 空走距離:運転者が危険を感じてからブレーキを踏み、ブレーキがきき始めるまでの間に走る距離
  • 制動距離:ブレーキがきき始めてから車が停止するまでの距離
  • 停止距離:空走距離と制動距離を合わせたもの

空走距離+制動距離=停止距離になります 

覚えておきましょう

  1. 50km/hで走行中に赤信号を確認して、アクセルから足を離しブレーキへ。その間に走る距離(空走距離)14m
  2. そこからブレーキを実際に踏み、きき始めて止まる(制動距離)18m
  3. 14m(空走距離)+18m(制動距離)=32m(停止距離)

※停止距離は速度が速くなればなるほど長くなっていきます

※運転する時は危険が発生した場合でも安全に停止できる速度で運転しなければなりません

停止距離の覚え方

80km/h未満場合

速度(km/h)から15を引いてでた数字をメートルに置き換えます

メートルに置き換えた数字が大体の停止距離になります

例)60km/hー15=約45メートル(60km/hの停止距離)

80km/h以上の場合

速度(km/h) を メートルに置き換えます

例)100km/h=約100メートル(100km/hの停止距離)

※上の覚え方は乾いた道路での場合 

雨の日は乾いた道路の2倍程度停止距離が伸びると言われてます 

停止距離が長くなる場合

停止距離=空走距離+制動距離とお話ししました

なので停止距離が長くなる原因は【空走距離】【制動距離】にあるわけです

空走距離が長くなるから

運転者が疲れているときは、疲れていない時に比べて反応が遅くなり、危険を認知してから判断するまでに時間が長くかかるので【空走距離】が長くなります

空走距離はその日の体調やその時の認知不足など運転手の状態で変わってきます

制動距離が長くなるから

雨に濡れた道路や重い荷物を積んでいる場合などは【制動距離】が長くなります

制動距離は路面の状態や、車両の荷物、タイヤの状態など物理的なもので変わってきます

まとめ

どうでしたか?

まずは3つの言葉の意味をしっかり覚えてください

【空走距離】【制動距離】【停止距離】この3つですね

そうすれば何km/hの時は【停止距離】が何mだから車間距離はどのくらいあけたらいいのかとか、安全防止にも役立つはずです

ご覧いただきありがとうございます

この記事がお役に立てれば幸いです

ではまた次の記事にて~

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かめちゃんと申します。 微力ながら皆さんのお力になれる記事を書けたらなと思っております。 今は『プログラミング、読書、ブログ』に主な時間をかけております。 この出会いも何かの縁でございます。 色んな事に興味あります。よろしくお願いします。
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