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そこのあなた!標識・標示!勘違いしていませんか?見るべき!!

おはにちばんは!かめちゃんです。

今回の記事では、『標識・表示』についてお話していきたいと思います。

結論から言うと、標識・表示については沢山あるので全部は紹介できないのです。

それは今後作っていこうと思います。

ここでは間違いやすいものについて書いていこうと思います。

それでは見ていきましょう。

標識・表示に従う

標識・表示というものは、交通の安全と円滑を図るために人や車の通り方、注意すべきことなどを知らせてくれるものです。

したがって標識・表示の意味を正しく知っておかなければなりませんし、見落としてもいけません。

見てなかったでは通用しません。。。

標 識

まずは標識について解説していきます。

標識とは交通規制を示す標示板の事を言います。

地面につきささっている棒付きキャンディーみたいなやつだよ~

標識には大きく分けて2つ!

本標識と補助標識があります。

本標識にはさらに規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識があります。

本標識

規制標識

特定の交通方法を禁止したり特定の方法に従って指示したりするものです

例、勘違いしやすいもの

通行止め

意味 歩行者、車、路面電車のすべてが通行できません。

間違いやすい理由・・結構な方が標識というものは車にだけ関係してると思っている人がいます。

この標識のように車だけではなく歩行者に関係のある標識もあるのだと認識してください。

駐車禁止

意味 車は駐車をしてはいけません

間違いやすい理由・・この標識は駐車禁止です。停車は禁止していません。

危険物積載車両等通行止め

意味 火薬類、爆発物、毒物、劇物などの危険物を積載する車は通行できません

間違いやすい理由・・この標識はその車に積まれているものが危険物であれば通行することができません。

車が大きいからダメ、小さいから良い等はなく。車の大きさには関係ありません。

指示標識

特定の交通方法ができることや、道路交通上決められた場所を支持するものです

例、勘違いしやすいもの

横断歩道


意味 横断歩道であることを示しています

間違いやすい理由・・歩行者専用や児童の通学路とまちがえやすい。

横断歩道・自転車横断帯


意味 横断歩道と自転車横断帯である事を示します

間違いやすい理由・・多いのが歩行者は自転車を押して歩く場所であると勘違いしてしまいがち。絵だけを見るとそのようにも見えてきますが、そのような標識はないです。

今あげた標識は結構間違いやすい標識です。この標識の覚え方として形に注目してください。

三角形ですよね!【三角形は横断歩道系】と覚えましょう。

例・・人が書かれている三角形は「横断歩道があります」みたいな感じです。

警戒標識

道路上の危険や注意すべき状況などを前もって知らせてくれるものです

例、勘違いしやすいもの

信号機あり

意味 この先に信号機があります

間違いやすい理由・・この先に踏切がありますと勘違いが多い

落石のおそれあり

意味 この付近落石の恐れがあります

間違いやすい理由・・路肩が崩れやすいと勘違いが多い

路肩が崩れやすいという標識はないです。

Y形道路交差点あり

意味 Y字の交差点があります

間違いやすい理由・・合流ありと間違いやすい

合流あり

これが合流ありの標識です!

あなたは間違えないように!!

案内標識

地点の名称、方面、距離などを示して通行の利便を図ろうとするものです

案内標識は見たまんまなのであまり間違いはないと思いますが、色には注意してください。

青色の案内標識・・一般道路

緑色の案内標識・・高速道路

ここまでが本標識です。

補助標識

規制標識など本標識に取り付けられ、その意味を補足するものです

よく見かけるもの

始まり

意味 本標識が示す交通規制の始まりを示します。

終わり

意味 本標識が示す交通規制の終わりを示します。

この二つに関しては矢印の向きに注意する。

日本は左側通行なので、左側に立ってますよね。

そこで右向きの矢印の始まりはあなたが向かっている方向と同じ方向に向いています。

なのでここから先が標識の意味が始まるという意味です。

左向きの矢印の終わりに関しては、矢印が自分に向いているのでここでこの標識は終わるという意味になります。

ここまで標識について書いてきました。まだまだあるのですが、まずはここに書いてあるのは確実に覚えましょう。

標 示

標示とは、ペイントや道路びょうなどによって路面に示された線や記号、文字のことをいいます。

標示には大きく分けて2つあります。

規制標示

特定の交通方法を禁止または指定するものです

立ち入り禁止部分

意味 車はこの標示の中に入ってはいけません

停止禁止部分

意味 車や路面電車は前方の状況により、この標示の中で停止する恐れのあるときは、この中に止まってはいけません。

立ち入り禁止部分については中に入る事すらダメです。

停止禁止部分については中に入るのは大丈夫ですが、その中で止まってはいけないという意味になります。

この二つは標示でも似ていて、解釈が間違えやすいので注意!

指示標示

特定の交通方法ができることや道路交通上決められた場所などを支持するものです

安全地帯

意味 安全地帯であることをしめす

沖縄の人は路面電車がないので安全地帯を知らない人が多い。

これが安全地帯の標示です。

以上が標識・標示の間違いやすい事について書いてみました。

ま と め

標識・標示については道路を運転する上でとても大事なことになります。

なので標識・標示の意味を正しく理解するとともに見落とすことのないようにしていかなければなりません。

また車を運転しながらの確認になりますのでその意味を素早く読み取ることも大事です

車を運転していけばこれらに慣れていくと思うので、あなたも積極的に運転していきましょう

それでは次の記事にて〜

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かめちゃん
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かめちゃんと申します。 微力ながら皆さんのお力になれる記事を書けたらなと思っております。 今は『プログラミング、読書、ブログ』に主な時間をかけております。 この出会いも何かの縁でございます。 色んな事に興味あります。よろしくお願いします。
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