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【踏切について・後編】踏切内で止まったらどうする!?脱出方法を解説します

踏切内事故

おはこんばんは!かめちゃんです。

ご覧いただいている記事は前回の続きになります

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今回の記事は【踏切上での故障時の処置】を書いていきます。

基本
  • 同乗者を安全な場所へ移動
  • 列車の運転士などへの通報
  • 踏切外への移動

それでは細かく見ていきましょう

同乗者を安全な場所へ移動

これは言葉の通りです

止まってしまったらまずは同乗者を車から降ろして、安全な場所に移動させましょう

列車の運転士などへの通報

  • 警報機のある踏切では、柱などに取り付けられている押しボタン式の踏切支障報知装置(非常ボタン)を活用します。
  • 踏切支障報知装置がないところでは、携帯している発炎筒を使い、できるだけ早く列車の運転士にわかるように合図します。
  • 発炎筒がなかったり、使い切ってしまったときは、煙の出やすい物を付近で燃やすなどして合図を出します。

※ 発炎筒の使い方はこちらをご参照ください 

踏切外への移動

列車の運転士などに知らせた後は、自動車を速やかに踏切外へ移動させなければなりません

  • 近くの人に押してもらう
  • 他の車に引っ張ってもらう
  • セルモーターで移動する(オートマチック(AT)車や、クラッチ・スタートシステムを実装したマニュアル(MT)車では、この方法は使えません)

※セルモーター:エンジンをかけるときに鍵を回すと音(キュルル)が鳴ると思います。あれがセルモーターが動作した音です。

 

【セルモーター(鍵)を使って移動方法】

  1. ギアをロー(1ギア)かセカンド(2ギア)またはバックに入れる
  2. クラッチペダルは踏まない
  3. ハンドブレーキを解除する
  4. セルモーター(鍵)を回し続ける
  5. ハンドルをしかっり持ち、アクセルを踏まない

※クラッチ・スタートシステム:マニュアル(MT)車の誤発進を防止するため、クラッチペダルを一番奥まで踏み込んでいなければ、エンジンキーを回しても、エンジンがかからない装置です。(二輪車の場合は、クラッチレバーを握らないと始動しません)

 

ここで考え方が難しいクラッチ・スタートシステムですが簡単お教えします。

ギア1に入れるクラッチを離すハンドブレーキ解除鍵を回すエンジンが一瞬かかり発進エンスト(クラッチを踏んでいない為)

あとは鍵を回し続けるとエンジンがかかり発進エンストの順で繰り返して、少しずつ前に進んでいきます。(結構前後に揺れます)

※エンスト:エンジンストップの事

 

まとめ

最後は少し難しかったですかね

踏切で止まってしまった時には、難しいかもしれませんが冷静

パニックになると何もかも空回りしてしまいます

しっかりと予習しておきましょう

ご覧いただきありがとうございます

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