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見てよかった!矢印信号。わかりやすい『信号』『手信号』の意味

おはにちばんは!かめちゃんです。

今回のお題は前の記事で予告してる通り信号についての”後編”です。

内容については『特定の交通に対する信号』『手信号』『停止位置』を書いていきたいと思います。

特定の交通に対する信号

信号には様々な用途で使われる特殊なものもあります。

人の形の記号のある信号

人の形の記号のある信号は歩行者と横断歩道を通行する自転車に対するものです。

その他の自転車も、歩行者用の信号機に『歩行者・自転車専用』の標示板がついている場合にはその信号に従わなければなりません。

歩行者用信号には赤色と青色もしくは青色の点滅しかありません。

青色の灯火

歩行者・・進むことができます。

横断歩道を進行する自転車・・直進、左折することができます。右折するときは、右折する地点まで直進することはできます。

青色の灯火の点滅

歩行者・・横断を始めてはいけません。横断中の歩行者はすみやかに横断を終えるか、引き返さなければいけません。

横断歩道を進行しようとする自転車・・横断を始めてはいけません。

赤色の灯火

歩行者・・横断してはいけません。

横断歩道を進行しようとする自転車・・横断を始めてはいけません。

バス専用などの標示板のある信号

信号に『バス専用』などの標示板が取り付けてある場合は、その標示版に示されている車だけが進むことができます。

時差式信号

特定の方向の信号機が赤に変わる時間をずらしてある信号機です。

時差式信号にも種類があるので3つご紹介します。

後発式

始まりは同時に青となり、片方が先に赤に変わって青の信号待ちをしている右折車が進行できる。

先発式

右折側の信号が先に青になり、そのあとに直進側の信号が青になる信号。

右折車分離式

時差式の作動する側の信号が↑又は↑←が表示され、反対の信号は通常通りに表示されます。赤にかわると時差側が青又は全方向の矢印を表示させる。

聞きなれないものもあるかと思います。私も実は先発式はみたことないです。。。

セパレート信号

青の矢印信号だけで交通整理を行う交差点です。

注意としては右折待ちです。右の矢印が出てないのに停止線を超えてはいけません。

たまに全方向に矢印が出ている信号機を見たことありますよね。それをみて『青でいいじゃん?』と思いました。

あなたも思いませんでしたか?

青の灯火と青矢印がわかれている理由簡単に説明します。

青色の灯火の時には歩行者も進行することができます。もし歩行者用信号がない横断歩道であれば、同じ方向の歩行者は横断してくるかもしれません。

しかし矢印にすると自動車は進行できますが歩行者は進行することができなくなります。そのため歩行者との交わりがありません。

この点が青の灯火と青の矢印の違いです。

スクランブル(分離式)交差点

車に対しての信号がすべて赤になり、歩行者を自由な方向へ横断させる交差点です。

スクランブル交差点では自動車と歩行者が完全に分かれているため、自動車と歩行者の事故の確率が減ると考えられています。

特に右折・左折においては歩行者がいないので安心して進行できるのではないでしょうか。

しかしその反面。縦の信号、横の信号、歩行者信号と変わっていくので信号が長く感じてしまいます。

一番有名なのは、『渋谷のスクランブル交差点』ではないでしょうか。

私が住んでいる地域もこのような交差点が多くなったように思えます。

あなたの地域も知らぬ間に増えていませんか。

なんかこわい。。

警察官による手信号

腕を水平(横)に上げているとき

警察官などの身体の正面に平行する交通は青色の灯火の信号と同じ意味です。

言葉が難しいので簡単に考えましょう。

警察官の正面、後ろの交通に対しては『赤』です。子供がこっちを向いて走ってきたら、あなたが受け止めるときには正面で受け止めますよね。それと同じと考えていいです。

なので警察官が手を横もしは縦に上げていても、正面、後ろは『赤』となるのです。

警察官の手の先から手の先に向かっている交通に対しては『青』です。

書かれている言葉が難しいんですよね。。

腕を垂直(縦)に上げているとき

警察官の正面、後ろの交通に対しては『赤』です。さっきと一緒ですね。

警察官の身体の正面に平行する交通は黄色の灯火の信号と同じ意味です。

ここでの簡単な考え方は、警察官がバンザイをしていますね。てことは脇の方向にむかいますね。

そう『わ黄~』です。この寒いような覚え方なら忘れないですよ。おおっ!寒っ!

灯火による信号

灯火を横に振っているとき

灯火を振られている方向に進行する交通は『青』ですね。

『赤』は一緒ですね。

灯火を頭上に上げているとき

灯火を振られていた方向に進行する交通は『黄』です。これは『わ黄~』ですよ。

『赤』は一緒ですね。

このように覚えやすい良いようにかみ砕いて覚えるのもいいですね。

また信号機の信号と手信号が異なる場合は、迷わず『手信号』に従うようにしてください。

停止位置

最後に停止位置についてお話していきます。

停止線があるところ

信号があるとき・手信号をしているとき・・停止線の直前

停止線がないところ

信号があるとき・手信号をしているとき

交差点では、その直前(交差点のすぐ近くに横断歩道や自転車横断帯があるところでは、その直前)

交差点以外で横断歩道や自転車横断帯か踏切があるところでは、その直前

交差点以外で横断歩道も自転車横断帯も踏切もないところ

信号の直前(信号の見える位置)

信号の下に止まらないように。信号が見えなくなります。

警察官や交通巡視員の1m手前

個人的にはもう少し離れたほうがいいですよね。1m警察官さんも多分怖い。。

まとめ

”全編””後編”と続き長々と『信号』について書いてきました。

信号にはいろんな意味を持つ様々な顔があります。その顔一つ一つを理解していないと交通違反をしてしまうことがありますのでしっかりと理解しておきましょう。

自分が覚えやすいように何かに当てはめて考えてみるのもいいですね。

考えてみてくださいね~

それではまた次の記事にて。。

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かめちゃん
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かめちゃんと申します。 微力ながら皆さんのお力になれる記事を書けたらなと思っております。 今は『プログラミング、読書、ブログ』に主な時間をかけております。 この出会いも何かの縁でございます。 色んな事に興味あります。よろしくお願いします。
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