おはこんにちばんわ!かめちゃんです。
今回は、知ってるようで知らない言葉とチャイルドシートの重要性についてお話したいと思います。
チャイルドシートの重要性
この問題については常識かもしれません。
しかしチャイルドシートの重要性に気づいていないお父さん、お母さんがいるのは事実です。
つけるのが大変だからつけない。
子供が嫌がるからつけないではだめです。
ここではチャイルドシートが何の為にあるのか今一度考えてみてください。
チャイルドシートはどんな効果があるのか。
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交通事故にあった場合の被害を大幅に軽減することができます。
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子供が運転操作の支障となるのを防ぎます。
とくに幼児を自動車に乗せるときは体に合ったチャイルドシートを着用させるようにしましょう。
※幼児は6歳未満(=5歳までの子供の事)を指します。
チャイルドシート使用上の注意
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後部座席(特に助手席にエアバックがついている車)に取り付ける。やむを得ずエアバックのついている助手席につける場合は、座席を一番後ろまで下げ、前向きに取り付ける。
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車のシートベルトなどで、チャイルドシートを確実に固定する。
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子供の体格にあったチャイルドシートを使用する。
※ジュニアシートに関してはこのようなものもあります。

助手席にチャイルドシートを取り付けてはダメ。
なぜか?助手席は衝突した時にもっともダメージが大きいとされているからです。
また助手席にエアバックが付いている車に、後ろ向きにつけてはいけませんというのは、事故が起きてエアバック動作時に、チャイルドシートに当たって弾き飛ばされてしまう可能性があるからです。
確実な意見では無いですが、前向きに設置することが望ましいとされています。
チャイルドシートを使用しないと違反なの?
はい。違反になります。
- 違反点数1点
- 反則金(罰金)はありません。
他人の運転する車に、チャイルドシートがない状態で幼児を自動車に乗せた場合、運転手の違反となります
詳しくはこちらを参照してください。
まとめ
いかがでしたか?
チャイルドシートについては理解していただけましたでしょうか。
町中を走っていると結構な確率でチャイルドシートを着用していない車両を見ます。
私から言わせれば言葉がキツイかもしれませんが親として無責任だとおもいます。
もし、その状態で事故を起こしたらケガをするのは子供たちです。
事故を起こして「あの時ちゃんと無理やりにでもさせておけば・・・」と思っても遅いのです。
子供たちの命を守れるのはあなたしかいないんですよ。
だからしっかりとそこを考えて、より良い運転をしてください。
最後は少し熱くなりました。
この記事が少しでもあなたのお役にたてたなら幸いです。
それではまた次の記事にて〜
